縄跳びダイエットの効果は?怪我に注意の練習メニュー!

さまざまなダイエット方法があるけれど、
やはり身体を動かすことはとっても大事。

そこで、気になるのは縄跳びダイエット、
縄跳びなら、誰しも小学校のころやりましたよね?

だいたいの家庭にもあるし、購入しても高くないから
簡単に始められそうですよね。

そこで、今回はこの縄跳びダイエットの方法や
その効果についてご紹介します。

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一日どれくらい?


縄跳びダイエットは、一日10分程度、
縄跳びをとぶだけというとっても簡単なダイエット方法
です。

縄跳びは、誰でも小学校などで経験しているとても簡単な運動です。

けれども、その効果はただまっすぐに跳ぶだけで
軽いジョギングの1.3倍もの運動量になると言われています。

ランニングやウォーキングはその場所や距離を考えなくてはいけませんが、
縄跳びなら狭い場所でも簡単にできるのが魅力でしょう。

まあ、ひさびさに跳ぶ、最初のひととびがなかなか気持ちが乗らないかもしれませんが、
やってみると、昔を思い出して気持ちがのってきますよ!

怪我に注意しながらのおすすめメニュー


縄跳びダイエットで大切なことは、
ひざや股関節に無理が無いように
自分の体の様子をみて進めること
です。

まず、はじめの1か月は10分程度、1分間に50~60回跳んで
2分おきに30秒程度の休憩をしましょう。

2か月目に入ったら、10分程度、1分間に60~70回
5分おきに30秒程度の休憩をします。

3か月目からは10分程度、1分間に70~80回
休憩は1,2回10秒程度にします。

跳び方も両足とびから、駆け足跳び、ケンケン跳び、交差跳び、
二重跳び、とだんだんとレベルアップしていくと良いでしょう


いつでもどこでも簡単にできるダイエット方法ですから、
楽しく続けるために音楽をかけながらやってみたり、
さまざまな跳び方にトライするのもよいでしょう。

お子さんがいれば、一緒にやるのも楽しいですよ。

けっこう激しい有酸素運動です


縄跳びは簡単だけれど、実は全身運動です。

ですから、ボクサーなどが持久力向上や減量のために縄跳びを行っていますね。

縄跳びで跳ぶことは、全身の筋肉を使いますから、
ふくらはぎや下半身の引きしめには特に効果が期待できます。

さらに多くの酸素が必要な有酸素運動の典型で、
1か月以上続ければ心肺機能の向上も期待できるのです。

さらに体脂肪をエネルギーに変換してくれる効果が活性化されて、
太りにくく痩せやすい体質に変わります。

短時間で運動量は高いので、消費カロリーも高くダイエット効果が期待できます

このようにとっても簡単な方法で
ダイエット効果を期待できる縄跳びダイエット。

最近では、さまざまな関連商品も販売されているので、
上手に取り入れて楽しく続けたいですね。

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