子供の高熱の原因と対処法、娘の痙攣には本当にびっくり!

小さい子供は、熱を出すことがよくあります。

多少の熱は、いつもの事だとあまり心配しない
お母さんも多くいますが、高熱が続いてしまうと心配になりますね。

でも、子どもの高熱の原因や対処法を
しっかりと把握しておけば、いざという時に安心です。

そこで今回は、子どもの高熱についてご紹介しようと思います。

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大人との違い


大人も高熱を出すことがありますが、
子どもの高熱と大人の高熱では、
診断する上でも違うことがあります。

それは、子供の場合、しばらく経過を観察しないと
診断が難しい病気が多くあること、

その時に流行している感染症を知っておく必要があること、

年齢によってかかりやすい病気に特徴があること、
また自分で症状を適切に伝えることが出来ないことなどがあります。

けれども、実際には子どもの発熱の原因は
殆どが風邪と言われています

ですから、4日程度で熱が下がることが多いのですが、
4日以上たっても熱が下がらない場合などは、
病院を受診しましょう


あと、子供は熱が出ても38度くらいまでは
様子が変わらなかったりします。

元気で走り回っていたのに、急にぐったりしだすことも
しばしば、普段から熱を測るようにしてあげてください。

どんな病気が考えられる?


では、子供はどの様な時に高熱が続くのでしょうか?

もちろん子どもの発熱の場合も、高熱だからと言って
大きな病気というわけではありません。

熱が42度まで達しなければ、熱で重篤な症状になったり、
脳障害などの後遺症を引き起こすこともないでしょう。

ただ、高熱が長く続く場合、原因と考えられるのは
危険なウィルスや細菌の感染症があります
ので
早めに受診すると良いでしょう。

幼稚園や保育園に通っている場合、
園内で病気が流行ってないか?という情報も重要です。

高熱が続く病気で考えられるのは、いくつかあります。
インフルエンザは短時間で38度以上の高熱がでます。
それが数日間続きますから、
小さなお子さんにとってはかなりつらいでしょう。

またインフルエンザ脳症の場合には、
嘔吐やけいれん、意識障害などの症状も見られます。

他に、肺炎や川崎病も高熱が続くことが考えられます。

少し様子を見ても、なかなか高熱が下がらない場合は、
このような病気が考えられるので
しっかりと専門医に相談しましょう

熱を冷やしてあげましょう


子どもの場合は、もともと体温が高いので
発熱すると38度以上という熱になることがよくあります。

ただ、このような高熱を出しても熱そのものが原因で
危険な状態に陥ることはほとんどないので、
あまり無理に熱を下げずに様子を見る事も大切です。

解熱剤などで熱を下げるよりは、
薄着で熱を発散しやすいようにしてあげたり、
アイスを頭や脇の下にあてて熱をとってあげることも大切です


また、熱がでると体力の消耗や脱水症状といった
心配もでてきますので、
消化の良いものを少しずつ食べさせたり、
水分を十分に摂らせるように心がけましょう。

え?大丈夫?心底心配した体験記


うちの娘の場合、高熱で痙攣を起したことがあります。

痙攣は本当にびっくりします。

もちろん救急車を呼びました。

結果的には熱性痙攣だったため、
大事に至りませんでしたが、
本当に駄目なんじゃないかってくらい
沈んだ気持ちになりました。

でも、子供の脳は未熟であるため、
こうした症状を起すことも珍しくない
んですね。

痙攣を起こした時に重要なのは、それが何秒続いたか?です。

これにより熱性痙攣であるかどうかの判断基準のひとつになるので
重要になります。

その時になると、冷静に時間を計るっていうのは
難しいのですが、大事な作業になりますので、
おおまかでもいいので把握するようにしてください

さいごに


子供は本当にいろいろな病気にかかりますね。

私は、子供が病気にかかるたびに、大人になってから
病気にかかりにくくなるためにいまのうちに
いろいろな病気にかかっているんだという風に
思うようにしています。

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