子どもの病気体験記、娘の耳が聞こえづらいのでは?

我が家には小学校に通う子供がいます。

子どもがいるご家庭では、子供が高熱を出したり、
お腹が痛かったりと、病気にかかるのが一番心配なことでしょう。

我が家の子供も小さい時から、いろいろ心配なことがありました。
もちろん、今はとっても元気ですが今まで経験した病気のことをご紹介します。

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耳が聞こえていないかも


子どもも幼稚園に入園するとさまざまな健康診断をうけますね。

わが子も幼稚園で、基本的な健康診断を毎年受けていました

そしてある年、耳に心配な結果が出ているので
大きな病院で検査してもらってくださいと言われました。

それは、もしかして耳があまりよく
聞こえていないかもというお話でした。

けれども、小さい子供ですから幼稚園での診断の時に
しっかりと聞こえている時に反応できなかった
だけかもしれないということで少し安心しました。

病院での検査は大変


そこで、バスで15分ほどの総合病院に受診しました。

幼稚園から貰った診断書をもっていったので、
すぐに内容は理解していただいて検査になりました。

たぶん簡単な検査ですぐにわかるから大丈夫だということでしたが、
その検査でももしかしたらの部分がぬぐえずに、
先生はもっと細かい検査をしましょう
と言いました。

そこで別の日に検査の予約をして帰りました。

実際に検査の日になるまでは、
ドキドキしてどうしようも無かったです。

どうなる?精密検査


そして検査当日。

検査は、小さい子供だと聞こえていても
タイミングよく聞こえていることを表現できない
場合があるので、眠っている状態で
脳が音に反応しているかを見るもの
でした。

これが大変だったのです。

午後3時の予約の検査だったのですが、
それまでに子供を寝かしつけてくださいと言われました。

でも、幼稚園も年中さんになっていると
そう簡単に寝てはくれません。

さらに、私の緊張が伝わったのか、
本人も緊張してしまってどうしても
寝付くことができませんでした


あまり寝付かないので先生からは、
別の日にしましょうか?と言われたほどでした。

それでも、ようやく寝付いてくれて、いざ検査。

本人は気持ちよく寝ているだけで、
痛くもかゆくもないのですが、
みている私は心配でなりませんでした。

数分後、目覚めた娘と先生が出てきました。

そして、笑顔で「脳はちゃんと反応しています。
大丈夫ですよ。」と言われました。

本当にほっとしました

結局、娘の耳が聞こえずらいのは、
耳垢がべたべたしていて壁に張り付きやすいからということでした。

それからは、しっかりと念入りに耳のお手入れをしています。

結局は病気ではなかったけれど、
やはりドキドキして過ごした日々は忘れられません。

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