クリスマスの過ごし方

子供の反応がいまいち、残念なクリスマスプレゼントはこの4つ!

クリスマスプレゼントは毎年、出来るだけ子どもたちの希望に
添うものを選んで来たのですが、

たまに勘違いして外してしまったり、
親の希望で選んだものはやはり不評なことがありました。

特に勘違いして選んだという失敗は、親もがっくり来てしまいます。

そんな残念な体験をご紹介したいと思います。

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ピンクの猫ちゃんのおもちゃ

娘が3歳の頃、サンタさんへのお手紙に
「ぴんくのねこちゃんのおもちゃ」と書いていたので、
いったいなんのことだろう?と探しまわりました。

さりげなく探りを入れると、
私と一緒の時に立ち寄ったおもちゃ屋さんで
見かけたおもちゃだというので見に行って、
恐らくこれかなぁと思う電話やレジのようなものが付いているおもちゃを購入。

猫ちゃんのシールがはってあり、
ピンクだったので「これだ!!」と確信を持って買ったのですが、
クリスマスの朝、ワクワクしながら包みを開けた娘が
「サンタさんひどい」とふくれてしまいました。

選んだおもちゃが違ったのですね。

それで少し迷ったのですが、お店にお問い合わせしてみると
こっそり取り替えて下さるというので、
娘と一緒にプレゼントを持ってお店へ
。

「サンタさんが間違えてしまったのでお取り替えできますか?」
という無茶なお願いを聞いて下さった店長さんに深く感謝致しました。

娘が欲しかったのは猫ちゃんではなくて、
クマのイラストの携帯電話のおもちゃでした。

その後はもう少し丁寧にリサーチするようになったことは言うまでもありません!!

ジグゾーパズル

小学生高学年の頃にクリスマスらしいディズニーの
イラストのジグゾーパズル1000ピースをプレゼント。

私は大好きなので、きっと子どもたちも楽しむだろうと思ったのですが、
数分で飽きてしまい結局親が完成させて子どもの部屋に飾ることになりました。

遊んだのは親なので子どもたちは不満顔。残念でした。

親が欲しいって思うものは、子供も欲しいだろうっていうのは
ちょっと甘い考えでした。

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アイドルのカレンダー

当時子どもが好きだったアイドルのカレンダーを見かけて
クリスマスプレゼントのひとつとして渡したのですが、
「今はもう嫌い」というひと言にがっくり。

そういえば自分の子どもの頃を振り返ると、
そんなものだったかもしれません。

アイドルに限らず、流行ものは要注意ですね。

子供もちょっと前に好きだったものが、
いまはそれほどでもないかも。

ちゃんと最新情報をリサーチしたほうがいいですね。

親として贈りたいもの

親として子供におくりたいものってありますよね。

英語の百科事典や見て欲しい映画のDVDなど、
親としてはいいタイミングで子どもたちに贈りたくて、
私だったらもらったら嬉しいと思うのですが、子どもには不評
。

ただし、その後ゆっくり役に立ってきましたので、
その時は不評でも親としては贈って良かったなと思うのですが、
やはりクリスマスには自分が本当に欲しいものを
もらいたいと思っているようですね。

その後はクリスマスプレゼントにするのは避けることにしました。

さいごに

今回はうちの娘の反応がいまいちだった、プレゼントをご紹介しました。

本当に喜んでもらおうと思って渡すプレゼントが不評だと
親としてもかなり残念な気持ちになりますね
。

クリスマスは欲しいものがサンタさんからもらえる日ですからね。

事前に詳しく聞いておくのが一番いいですが、
あまり高価なものだったり、子供に買い与えるのはどうか?
ってものだったりすると困るので、第3希望までは聞いたほうがいいかも。

まあ、だいたい子どもらしい、プレゼントを欲しがりますけどね。

サンタとしてプレゼントするのは、子どもが小さい時だけですから。
親としてもこの時期を楽しみたいですね。